Rina Koike
他人には分かり得ない雑事をインプットして頭の中で考え、それを実行へと移していく過程そのものが趣味活動になる。対象物と過去の情報、周辺に関する知見を総合することで、ある世界観が見えてくる。漫然としているだけでは得られない「何か」を得れるかもしれない。「無駄な時間」の積み重ねの先にある「快感」を知っているからこそマニアな趣味をやめられないのですね。
結局、世の中のままにならない問題の50%ぐらいは、「土地に縛り付けられていること」がネックになっていて、残りの50%ぐらいは「自分に縛り付けられている」ことがネックなので、位置座標と身体性から離脱できれば割と簡単にハッピーになれるのではないかと思う。
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Twitter / @fladdict (via noodleplusone) 僕は深津さんは天才だと思う。エンジニアリングによるモデリング能力と言語化が人にあたえる才能によってもともとの才能がさらにすごくなった好例なんじゃないかと思う。鮮やかでありながら、すげえ綺麗に言葉にするし、それも正規化されてる、みたいな感じが兼備されているよね。 (via toukubo) |
人が飯食ってる後ろで雑な森ガールみたいなのが「桜撮りたいのにフィルムなくなっちゃった…」て泣き出したのをスナフキンみたいな彼氏が抱き締めてた。そのあと機嫌なおして携帯で自撮りしてた
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Twitter / seeherpee: 人が飯食ってる後ろで雑な森ガールみたいなのが「桜撮りたいのに … (via ) 雑な森ガール (via tactics45) |
ここでも、課題は文芸同人誌作品と同じで、読者の不足である。書き手が多いが読者がいない。その対応策について、東京新聞(三月一七日・朝刊・中村陽子記者)に「小説解析プログラム」で記事化されている。
――「結局、一番足りないのは読者なんです」と今村さん。今度は小説レビューを自動で作成する「読者マシン」の実用化を進めている。「投稿者は、誰かから評価されたり、話題として取り上げられるたりすることをすごく求めています。」
「読者マシン」は、解析プログラムで文章の特徴を捉え、投稿ページに具体的なコメントを残す仕組みだ。「分かりやすい言葉で書いているね」と指摘したり、たとえば「村上春樹の『○○○』と似てるね」などのコメントも付く。評価が高ければそれを参考に読む人も
出てくる。「人間の読者」との出会いの可能性も高まるという。
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| — | 読者評をコンピューターが書く時代に: 文芸同志会通信 (via otsune) |


